株式会社エルズ クリエィション | 注目企業50

株式会社エルズ クリエィション

株式会社エルズ クリエィション

ベストバリュー アンド デザインで<br>日本からスクラップ アンド ビルドを無くす

野崎雄市 ・ 野崎誠二

会社情報

  • 会社名
  • 株式会社エルズ クリエィション
  • 所在地
  • 東京都千代田区麹町3-5-2 BUREX麹町 6F
  • 資本金
  • 5000万円
  • 事業内容
  • ・マンション販売用のモデルルームデコレーション業
    ・住宅購入者向けオプション販売
    ・不動産初取得者向けコンサルティング業務
  • 設立
  • 2000年5月1日
  • ビジョン
  • 選べる世代と年収300万クラスへの住宅共有
  • 売上
  • 2010年3月期決算 4億5000万
    2009年3月期決算 4億2000万
    2008年3月期決算 4億
  • 株式公開
  • 予定無し
  • 採用計画
  • 2011年度新卒採用 総合職2名 営業職8名
    2012年度新卒採用 総合職2名 営業職8名
    2010年度中途採用 総合職1名 営業職5名
  • 企業キャッチ
  • ベストバリュー アンド デザインで
    日本からスクラップ アンド ビルドを無くす

vision

選べる世代と年収300万クラスへの住宅共有

株式会社エルズ クリエィション 代表取締役社長 野崎雄市 ・ 野崎誠二

社内ピックアップ

社内ピックアップ

社内ピックアップ

社長インタビュー

L'sクリエィション:野崎雄市社長「選べる世代」への挑戦

マンションの棟内モデルルームや、インテリアのオプション販売業務や不動産初取得者向けのコンサルティング業務などを通して、快適で高品質な居住スペースを提案する「L'sクリエィション」。住まいのコンシェルジュを目指す野崎雄市代表に話を聞いた。

―御社の主だった事業は。

  • 野崎:
  • マンションを購入した方に、その方の要望やイメージに合わせたインテリアを紹介するインテリアオプション販売事業と、不動産初取得層向けのコンサルティング事業の2事業を展開しています。
    インテリアオプション事業部では、住宅購入した方へ入居前に必要なインテリアを提案し販売する業務、及び住宅の経年劣化対策として室内コーティングの提案、販売、施工を行う業務となっています。
    もう一方のコンサルティング業務では、関東圏各エリアでのマーケティングリサーチ後、不動産購入へご関心のある方へ「本当に不動産を持つべきなのか」、「持つならいつがベストか」、「どこで、どんな買い方がベストなのか」といった観点から、ヒアリング(状況の確認)し、カウンセリング(問題点の発見)を行い、そしてソリューション(改善策の提案)を提供する流れでコンサルティング業務を行い、一人一人に合わせたオーダーメイド的な購入方法を提案しています。

―他社に比べての強みは。

  • 野崎:
  • インテリアオプション事業部においての強みは、なんと言っても室内コーティングを中心とした「住宅のアンチエイジング技術」です。アンチエイジングとは、女性の美容においてよく用いられる言葉で「美しく年を重ねる」とか、「できるだけ長く若く美しく保つ」をいった意味ですよね?我々は住宅においても同じ考え方を持っています。一生に一回の何千万円もする買い物ですので、当然誰もができるだけ美しく保ちたいと思っているはずです。実は室内コーティングには美的なメリットだけでなく、先々のリフォームの範囲や費用を大幅に削減する事により環境にもお財布にも優しいというメリットもあるのです。
    コンサルティング事業部においての強みは、お客様一人一人に合わせた「購入コンシェルジュ」とも呼べる提案力です。とかく日本では小さいときからお金の勉強をしません。その結果、老後などの生活設計を疎かにしている方がとても多いのですが、そのような方がそのままの知識で住宅を購入すると、転職、転勤、独立、金利の上昇、病気などのリスクに備えていない状況に陥りやすくなります。売れればいい、となりがちな不動産業界において、不景気だからこそお客様の人生を長期的に考えて損をしないベストな買い方を提案するように努めているのです。

―事業で重要なことは。

  • 野崎:
  • 押し付けではなく、選んでいただくことです。オプション販売もそうです。モデルルームに展示しているものをそのまま買う方はあまりいません。多様な提案の中から選んでいただき、時には迷っているところから、決定するまでお手伝いをします。忙しい現代社会にあって、お客さまに代わり用途やニュアンスにあった一連のコーディネートを手がける“コンシェルジュ”を自任しています。現代の消費行動をみると、企業の提案をまるごと受け入れる世代は減り、自らの意思でものを選ぶ「選べる世代」にシフトしてきています。私たちの事業は「選べる世代への挑戦」でもあります。

―今後の事業展開を教えてください。

  • 野崎:
  • インテリア事業部とコンサルティング事業部の共同プロジェクトとしてリノベーション事業を22年度中の目標としています。今でこそリノベーションという言葉は良く聞きますが実際は法的な問題や購入者の手間が多いなどの問題から、今ひとつ浸透しきっていません。
    弊社では、コンサルティング事業部のヒアリング力、提案力を用いてお客様に合う中古住宅を見つけて買い取り、インテリア事業部のデザイン力、技術力を用いて安価にリノベーションを行う事という一貫した業務フローにより、従来のリノベーション業者とは一線を画した「スピーディ アンド ベストバリュー」なリノベーションができると考えております。

―日本の住宅販売とリノベーションの現状はどうですか。

  • 野崎:
  • 日本のマンション販売はスクラップ・アンド・ビルドの繰り返しです。一方欧米ではリノベーションが主体で、2〜3世代が続けて住むことが当たり前です。私たちは単なるリノベーション業者ではなく、リノベーションデベロッパーとしてのリーディングカンパニーになりたいと考えています。「建てては壊す」ことは、二酸化炭素を大量に排出し、環境社会にそぐわなくなっています。私たちは床や壁を従来あるものの上から張る「上張りリノベーション」で、二酸化炭素の排出を抑え、工期と工費を抑える事業をする予定です。この方法だと、新築マンションと比べてかなり安く持ち家を手に入れることができ、新築マンション同様のクオリティで生活することができます。

―リノベーションを進める背景は何ですか。

  • 野崎:
  • 若い世代や結婚前の方にに住宅を供給したいのです。「老いの不安」は若いときにはあまり意識しませんが、現在の経済状況などを見ると、早いうちの備えは大切です。高齢になってからも住宅ローンに苦しんだり、ひいては老後の破産、破たんを招かないように、早期の住宅取得をすすめます。そのために中古マンションを活用し、セミオーダーでおしゃれな、かつ安価な物件を提供したいのです。

―起業のきっかけと成功の秘訣(ひけつ)は?

  • 野崎:
  • 起業前は住宅設備会社に勤めていました。ここでは「浄水器」や「コーティング」など、担当した商品のみを売ることになっていました。しかしマンションを購入した方は、新居に必要なさまざまなものを望んでいます。そこで「必要なものを、必要なだけ」提供できる会社を作ろうと考えました。現在の「お客さまに選んでいただく」という姿勢はここから生まれています。
    成功の秘訣を聞かれて真っ先に思い浮かんだのは、偶然に次ぐ偶然がよい方に重なり、スタッフにも恵まれたことです。オプション販売を始めるときに、関係各社に顔の利く元デベロッパーの役員クラスが急きょ参画してくれたり、自社家具を作りたいと考えていた時に、それができる社員が入社したりと、本当に恵まれていました。
    また分譲マンションの主流となっている棟内モデルルームですが、私たちが始めたころはプレハブのモデルルームばかりでした。棟内モデルルームもデベロッパーにコスト減を提案する手法として提案しただけで、現在の状況を予測していたわけではありません。「先見の明があった」といわれることもありますが、それはほんのわずかで、こちらも偶然のたまものです。

―求めている人材は。

  • 野崎:
  • 自分の人生を長期的にイメージできる人です。そうでなければ、住宅購入後のお客さまのライフスタイルを長期的にイメージすることもできず、コンシェルジュとしての役割を果たせません。

―起業や就職を目指す若者へメッセージを。

  • 野崎:
  • 入社してからの最初の10年は個人として信用を蓄積していってください。10年で自分を磨き、所属している会社の看板ではなく、自分自身の信用によって仕事が得られる人になってもらいたいです。

―お客さまへのアピールを。

  • 野崎:
  • 我々は、これからの世代を見据えた「選べる世代」をテーマに事業を展開しています。さまざまな販売ツール、多様な種類の中から選んで購入することが当たり前の若い世代は、マンション購入の予備軍です。具体的には今の10〜20代です。こういった世代が一人暮らしを始めたり、家庭を持ったりして、住宅に関心を持ったときに、1番に選ばれることを目指しています。今のうちから「選べる世代」が求めるものに応え、満足してもらえるようになるのが、「L'sクリエィション」のコンシェルジュとしての役割です。

vision

工藤 紘実

株式会社テンナイン・コミュニケーション

代表取締役

工藤 紘実

滝本 賀年

エクスウェア株式会社

代表取締役社長

滝本 賀年

坂本 季美枝

株式会社エキスパートスタッフ

代表取締役社長

坂本 季美枝

朝田 篤

株式会社インターネットペイメントサービス

代表取締役社長

朝田 篤

及川 達也

株式会社セイズインターナショナル

代表取締役

及川 達也

花輪 大輔

株式会社ドルーグ

代表取締役社長

花輪 大輔

柴田 紳

株式会社ネットプロテクションズ

代表取締役社長

柴田 紳

清水 剛

株式会社AMBITION

代表取締役社長

清水 剛

落合 文四郎

アルー株式会社

代表取締役社長

落合 文四郎

都築 博志

株式会社グリーンイノベーションズホールディングス

代表取締役社長

都築 博志

清水 剛

日本リアライズ株式会社

代表取締役社長

大橋 孝行

須田 騎一朗

株式会社テクネット

代表取締役

須田 騎一朗

石村 賢一

株式会社Eストアー

代表取締役社長

石村 賢一

松尾 里央

株式会社ナイスク

代表取締役社長

松尾 里央

対馬 健司

株式会社NAC

代表取締役社長

対馬 健司

小島 馨

株式会社 東京アド

代表取締役

小島 馨

山岸 裕

株式会社IA

代表取締役社長

山岸 裕

長谷川 和寛

株式会社スーパーワン

代表取締役社長

長谷川 和寛

小倉 豪放

株式会社フィジオス

取締役CTO

小倉 豪放

水谷 佑毅

株式会社DYM

代表取締役社長

水谷 佑毅

河村 直人

株式会社インターワークス

代表取締役社長

河村 直人

岩名 泰介

株式会社エステートサーチ

代表取締役社長

岩名 泰介

清水 剛

株式会社インターネットインフィニティー

代表取締役社長

別宮 圭一

隈部 修一

株式会社イメージ・ジャパン

代表取締役社長

隈部 修一

沖 晋

株式会社カーリンク

代表取締役社長

沖 晋

増永 寛之

株式会社ライブレボリューション

代表取締役社長

増永 寛之

竹内 拓

株式会社デファクトスタンダード

代表取締役社長

竹内 拓

原 善正

株式会社ランドウェイク

代表取締役社長

原 善正

鄭 宇植

NSOFT株式会社

代表取締役社長

鄭 宇植

後藤 大介

日本エクセム株式会社

代表取締役社長

後藤 大介

武永 修一

株式会社オークファン

代表取締役社長

武永 修一

三宅 宏通

株式会社ウィット

代表取締役社長

三宅 宏通

高木 鈴子

株式会社アグライア

代表取締役社長

高木 鈴子

西村 琢

ソウエクスペリエンス株式会社

代表取締役社長

西村 琢

宇佐美 進典

株式会社ECナビ

代表取締役社長

宇佐美 進典

伊井 哲朗

コモンズ投信株式会社

代表取締役社長

伊井 哲朗

紫原 友規

株式会社S-FIT

代表取締役社長

紫原 友規

岡村 陽久

株式会社アドウェイズ

代表取締役社長

岡村 陽久

町田 裕一

イメディエイト株式会社

代表取締役社長

町田 裕一

二木 英介

VIPソフトウェア株式会社

代表取締役社長

二木 英介

前田 一人

株式会社マードゥレクス

代表取締役社長

前田 一人

平林 義行

株式会社デザイン

代表取締役社長

平林 義行

野崎 雄市

株式会社エルズ クリエィション

代表取締役社長

野崎 雄市

斉藤 一夫

株式会社 i t k

代表取締役社長

斉藤 一夫

澤田 貴司・玉塚 元一

株式会社リヴァンプ

代表取締役社長

澤田 貴司・玉塚 元一

小田 健太郎

株式会社アイリッジ

代表取締役社長

小田 健太郎

関根 文彦・サルキシャン アラム

株式会社ウェイズジャパン

代表取締役社長

関根 文彦・サルキシャン アラム

米山 久

株式会社エー・ピーカンパニー

代表取締役社長

米山 久

上田 渉

株式会社オトバンク

代表取締役社長

上田 渉