
- 会社名
- パスクリエイト株式会社
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿7-7-26ワコーレ新宿第一ビル11階
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- ・インターネットマーケティング事業
-自社メディア事業
(中でも婚活メディアはリリース後11ヶ月で日本一を達成)
-成果報酬型集客事業
・広告代理店事業
・経営コンサルティング事業
-成果報酬型資金調達支援
-税務顧問サービス
・グローバルスマートフォン事業
- 設立
- 2008年11月25日
- ビジョン
- お客様への貢献を通じて、現状に対する幸福感と目標に対する達成感をたっぷりと味うことができ、時間的にも経済的にも豊かで、家庭や家族、仲間を大切にできる環境を備えた会社になる
- 株式公開
- 非公開(海外市場を含め検討中。)
- 採用計画
- ●2013年度新卒採用
インターン生からの採用を含め、5名前後(予定)
●2012年度新卒採用
インターン生からの採用を含め、数名 (予定)
●2011年中途採用
常時ご応募受け付けております。
- URL
- コーポレートサイト
http://www.pathcreate.co.jp/
婚活・結婚おうえんネット
http://www.kekkon-ouen.net/
PASMA(パスマ)
サイトの潜在力を引き出すウェブコンサルティング
http://www.pathcreate-marketing.com/
- 企業キャッチ
- Happiness & Success through Contribution 『人は企業の財。「何」をやるか、よりも、「誰」とやるか、を重視しています。』


- ・1979年生まれ、東京都出身。
・その後、幼少期から高校卒業まで島根、鹿児島の大自然の中で育つ。
・中学・高校時代、宇宙飛行士になることを夢見る。
・ラ・サール高等学校/早稲田大学理工学部機械工学科卒業。
・大学時代、英語サークルにて英語ディベートに取り組む。受賞暦多数。
・大学卒業後、経営者を志し監査法人トーマツグループ、トーマツコンサルティングにて、経営コンサルティング業務に従事。
・主に自動車、自動車部品、製薬会社の業務改善プロジェクト等に参画。
・実務担当として参画した大手自動車メーカー向けの提案では、1週間という非常に限られた期間であったにもかかわらず、作成した提案書がその後高い評価を受け、監査法人トーマツグループ全体での提案書大賞を受賞。
・中国現地工場での長期プロジェクト等も経験、中国人や中国語への理解を深める。その後、独立。
・数社の顧問/経営コンサルティングを行いながら、並行してインターネットマーケティング事業及び広告代理店事業を立ち上げ、現在に至る。


パスクリエイト:飯原崇暁社長「時代とともに生成発展する組織に」ネット、広告、コンサル、スマートフォン事業を展開
インターネットマーケティングからスマートフォン事業まで取り組む「パスクリエイト」。「自分の可能性を最大限に試せる環境でチャレンジしたい」と、経営コンサルティング会社から独立、起業した飯原崇暁社長に聞いた。
―事業内容は?
- 飯原:
- 大きく分けると、「インターネットマーケティング事業」「広告代理店事業」「経営コンサルティング事業」「グローバルスマートフォン事業」の四つの事業があります。
「インターネットマーケティング事業」は、自社でメディアを企画・運営したり、お客様の集客支援を行っている事業で、現在メインで運営しているものに、「婚活・結婚おうえんネット」があります。私たちは大手結婚相談所様と直接契約しており、このサイトで集客支援を行っています。仕組みとしては、まず婚活や結婚、お見合いパーティーなど結婚に関することに興味・関心がある方々をインターネット上で集め、その方たちに資料請求をしていただきます。そして資料請求の実績に応じて成果報酬を結婚相談所様に頂く流れとなっています。
二つ目の「広告代理店事業」では、商品やサービスありきの提案にならないようにしています。例えば自社がリスティング広告が得意だからリスティング広告を提案するとか、お客様が「SEOをやりたい」とおっしゃっているからSEOを提案する等、ただ単に施策ありきで提案をするのではなく、お客様のご状況やニーズをお伺いする中で、本質的な課題を考えたうえで、どのような施策を実施することが一番効果的かを考えます。場合によってはインターネット以外のご提案もしています。これは経営コンサルタント時代の経験が活きているかもしれません。
そして、成果報酬型で資金調達を支援するというサービスが三つ目の「経営コンサルティング事業」です。起業されて間もない方や、起業されて時間がたっても資金繰りに困られている方の資金調達のお手伝いをしています。現在、さらにお客様の税務面でもパートナーとして協力させていただけるようにサービスを準備中です。
最後が「グローバルスマートフォン事業」。もともと国境など無いウェブの世界の中で、あえてグローバルと名付けた理由は、国内市場向けの日本語のサービスという小さな枠組みにとらわれず、最初から世界への展開を視野に入れたサービスを立ち上げたいという想いを込めてこの名前にしました。ただ単にゲームなどを提供するだけではなく、ソーシャルメディアやゲームをインターフェースにすれば、世界中の人々が知らず知らずに何か一緒にすごいことが成し遂げられる可能性があるのではと考えています。当面は「婚活アプリ」や「家計簿アプリ」などを配信して収益と経験値をあげながら、そのような目標を実現したいですね。
―強みは?
- 飯原:
- 人財ですね。人こそ企業の財(たから)だと考えています。弊社にはインターネット関連だけでなく、経営や事業運営の分野で卓越した成果を上げてきたスタッフが集まっています。それぞれのメンバーが自立・自律的に動きながらも、チームワークを持って、お客様の成功を目指して取り組んでいます。何より、一人一人が非常にまじめで勉強熱心で、お客様の成果を第一に考えて業務に当たっています。その結果がお客様から信用・信頼を頂ける結果に繋がっているのだと思います。
「婚活・結婚おうえんネット」を例にしますと、あくまでも入会が発生する濃い集客にこだわっています。お客様にとって資料請求はあくまでもプロセスであり、目指すは入会である、と事前にゴールを共有していますから、なおさらです。多少の手間や原価が高くても、継続的にお客様との信頼関係を築いて、win-winになれるように努めています。
言うのは簡単ですが、実際に行うのは大変なことで、泥くさかったり、費用がかかったり、時間がかかったりします。ですが、価値観を理解してくれるメンバーに恵まれていますので、一時的な大きな利潤を追うことなくことなく、継続的にお客様と真っ当なお取引をさせて頂くことこそが信用・信頼に繋がっていくということを会社として強く意識しています。よく社内でも、「「これでいい」と思ったところから、あと何回「もう一息!」と歯を食いしばって、より良いものを創れるかが成果の鍵だ」という話をしています。
―起業のきっかけは?
- 飯原:
- 小さいときに二つ夢がありました。一つが経営者、もう一つが宇宙飛行士でした。そこで宇宙飛行士になるために理工学部に入学し、努力したのですが、自分にエンジニアとしての素養がないことを痛感させられ、宇宙飛行士の夢はあきらめました。一方で、当時大学の英語サークルに入っていて、商学部や経済学部の先輩方が銀行・商社・コンサルなどで活躍される話を聞いて、自分がビジネスにも興味があったことを思い出し、ビジネスの世界でチャレンジしたい!と思いました。理工学部は経営のリテラシーを学ぶ機会がなかったので、リテラシーが学べる会社を探し始め、ご縁があって監査法人トーマツグループの経営コンサルティング会社、トーマツコンサルティング(現・デロイトトーマツコンサルティング)に入社することができました。今考えれば、よく採用して下さったな思うのですが、社長面接をしていただいた時に、入社後しばらくしたらどうするのかと聞かれ、「5年か10年したら、独立したいと考えています」と申し上げました。いずれは独立して起業したい旨をはっきりとお伝えした私を採用して下さって本当に感謝しています。
―独立については?
- 飯原:
- トーマツコンサルティングでは、経営コンサルタントとしてさまざまな仕事を任せて頂けるようになったのですが、ある日このままだと「経営コンサルタント」になってしまうなと思ったのです。そういう風に考えているうちに、自分の可能性を最大限に試せる環境でチャレンジしてみたい。やらずに後悔するより、やって後悔したいなっていう気持ちが徐々に強くなってきて、小さいときからの夢であった「経営者になって自分の可能性を試したい」を実現するために独立しました。人生は一度しかないですからね。
―理想の会社像は?
- 飯原:
- 志高く、恵まれた自らの能力を世の中のため、人のために、ただ遺憾なく発揮することを生きがいとする人財が、自らの人生のステージとして選ぶ組織を創りたいと考えています。そのためにも、今は器をつくらなければいけない時期だと感じています。
またもう一つの理想像として、「時代とともに生成発展する組織でありたい」と思っています。心も能力も優秀な人々がおのずから集まり、その人々の英知で時代とともに、常に生まれ変わり続ける組織です。よく社内でも「「何をするか」よりも、「誰とするか」を大切にしたい」と話をしています。
いい仕事をするためには公私の充実も必要ですのでメンバー間のコミュニケーションを目的とした「ランチ代の支給」や、変わったところでは、メンバーそれぞれが自分自身の趣味嗜好で自分自身を”接待”することを応援する、「貴方の心と体に栄養を!」制度や、お昼寝ができる「シエスタ」、休む当日でも「ずる休みです」と申告すれば笑って許される「ずる休みしちゃう?!」制度等も導入しています。
―求める人材は?
- 飯原:
- 「人こそが企業の財(たから)」だと考えていますので、「何をするか」よりも「誰とするか」を重要視しています。
具体的なイメージとしては、弊社のミッションやビジョン、クレドに共感していただける価値観や素直さや、謙虚さ、向上心などの人間性をお持ちの方ですね。また、自分の頭で筋道を立てて考えられる論理性や、お客様の信頼を獲得できたり、円滑なチームプレーを可能にするコミュニケーション能力も重要だと考えています。
―今後の展望についてお聞かせ下さい
- 飯原:
- お客様や社内メンバー、お取引先様のお陰で、少しずつですが会社の柱が構築出来てきていると感じています。創業から5年経ち、第二創業期を迎えており、2012年5月までに移転も計画しています。私たちの価値観に賛同してくれる仲間を一人でも多く集め、お客様やお取引先様からの信用・信頼を得られ続ける会社を目指し、これからも邁進していきます。
―本日はどうもありがとうございました。















